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舞台は昭和33年の東京。
東京タワーの建設が進んでいく。

家族愛が散りばめられていて、泣ける場所も用意されている。
人間らしさに触れる、ほっこり系。

堤真一、吉岡秀隆、薬師丸ひろ子と安定感のある役者が引っ張り、小雪、堀北真希も魅力的。
何よりも二人の男の子の子役が大きな役割を果たしている。

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社長の妾が勝手に子どもを産み、その子をほかの人に押しつけちゃうというストーリーは、今では到底理解できないが、当時の風潮だとそれほど不思議ではないのだろうか。

当時の車だったり家屋のセットだったりの美術も楽しめる。

めちゃくちゃ面白いというわけではないが、ほっこりさせてもらう、郷愁を誘う映画としては合格点。

製作総指揮:阿部秀司 / 奥田誠治
製作:高田真治 / 亀井修 / 島谷能成 / 平井文宏 / 島本雄二
監督・特撮:山崎貴
脚本:山崎貴 / 古沢良太
原作:西岸良平
撮影:柴崎幸三
美術:上條安里
音楽:佐藤直紀
衣装:水島愛子
出演:吉岡秀隆 / 堤真一 / 小雪 / 堀北真希 / 三浦友和 / もたいまさこ / 薬師丸ひろ子 / 須賀健太 / 小清水一揮 / マギー / 温水洋一 / 小日向文世 / 木村祐一 / ピエール瀧 / 神戸浩 / 飯田基祐 / 麻木久仁子 / 奥貫薫 / 石丸謙二郎 / 松尾貴史 / 小木茂光 / 益岡徹
 
【世間の評価】 ※2016.1.21時点
CinemaScape: 3.8/5.0 (279人)  
Yahoo! 映画: 4.25/5.00 (3,364人)
IMDb: 7.8/10 (1,608人)
 
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