deadpool

こちらも『ズートピア』と同じく、飛行機の機内にて吹き替え版を。

知り合いの女子オススメ(今思うと凄い趣味の女子だ。。)。予告編もなんとなく記憶に残っており、映像と笑いのセンスに期待していた。

 
その期待は裏切られず、アクションでは、前半のカーアクションからの戦闘シーンは映像も良いし、12発しか弾がない拳銃1丁でユーモア溢れるというか下世話なトークとともに敵に立ち向かっていく姿は、充分なワクワク感を与えてくれた。

アメコミもので、ここまで下世話な映画は観たことがなかったが、世界観がブレず、からっとしていてむしろ清々しさを感じた。

デッドプールが真のヒーローにならないのも好印象。

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前半の、高速道路でのアクションは最高。

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道路の橋の手すりに腰かけ、稚拙な手書きの手配書を書きつつ、BGMに流れるSalt-N-Pepaの”Shoop”に乗っている好きなシーン。

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ヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)は登場当初のこの髪型が断然好み。

 
本作の私の評価は3.25(観る価値はあったが、目茶苦茶面白かったとまではいかない)だが、おそらく、映画館で、かつ字幕で観ていたら3.5評価だった気はする。

吹き替え版を観終った後に、再度前半部だけ英語版で観たが下ネタのキレが吹き替えとは段違いに良かったもの。そこは残念。

製作総指揮: スタン・リー / ジョン・J・ケリー / ジョナサン・コマック・マーティン / アディッティア・スード / レット・リース / ポール・ワーニック
製作: サイモン・キンバーグ / ライアン・レイノルズ / ローレン・シュラー・ドナー
監督: ティム・ミラー
脚本: レット・リース / ポール・ワーニック
撮影: ケン・セング
美術: ショーン・ハワース
音楽: ジャンキーXL
衣装: アンガス・ストラシー
出演: ライアン・レイノルズ(Wade / Deadpool) / モリーナ・バッカリン(Vanessa) / エド・スクレイン(Ajax) / T・J・ミラー(Weasel, bartender) / ジーナ・カラーノ(Angel Dust) / ブリアナ・ヒルデブランド(Negasonic Teenage Warhead) / マイケル・ベンイアー(Warlord) / カラン・ソーニ(Taxi driver) / ジェド・リース(Recruiter) / スタン・リー(Strip Club DJ) / ステファン・カピチッチ(Colossus’s voice) / Style Dayne(Pizza guy) / テイラー・ヒックソン(Meghan Orlovsky) / レスリー・アガムズ(Blind Al)
 
【世間の評価】 ※2016.7.28時点
CinemaScape: 3.7/5.0 (11人)  
Yahoo! 映画: 3.87/5.00 (2,803人)
IMDb: 8.1/10.0 (465,321人)
Rotten Tomatoes(Critics): 6.9/10.0 (274人)
Rotten Tomatoes(Audience): 4.3/5.0 (177,757人)
 
@Finnair