数年ぶりに見返した。
ストーリーはほぼ忘れていた。

ジブリらしいさわやかさ。
主人公のkikiが13歳ということもあり、きっと自分が小学生か、中学生ぐらいに見ていれば、より強い印象を持っていただろう。

明確な恋心は現れないが、トンボへの感情のなかに、嫉妬的なものもあったりして、絶妙なバランス。
ささいな悪意に嫌な気持ちになったり、魔法が使えなくなったり。

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くじけそうなkikiの冒険ストーリー。

自分の心が汚れたなと思ったとき、またいつか見返したい。
そして子どもに見せたい。
いや、子どもに見せたいってのは大人側のエゴか。

やはり、オトナこそが見るべき映画なのかも。

製作総指揮:徳間康快
製作・監督・脚本:宮崎駿
原作:角野栄子
撮影:杉村重郎
美術:大野広司
音楽:久石譲
声の出演:高山みなみ / 佐久間レイ / 信沢三恵子 / 戸田恵子 / 山口勝平 / 加藤治子 / 関弘子 / 三浦浩一
 
【世間の評価】 ※2016.1.21時点
CinemaScape: 4.0/5.0 (73人)  
Yahoo! 映画: 4.17/5.00 (112人)
IMDb: 7.5/10 (11,221人)
 
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