nylon100c-kamisama

本多劇場にて、観劇。
まだ公演中なのでネタバレがない範囲で。

ナイロン100℃は
ゲストを含め役者陣がいつも個性が強く、
ストーリーよりも各役者の印象が強く残る。

・水野美紀さん。TVや映画ではさほど気にしていなかったが、舞台での佇まいの美しさは遠目にもはっきりとわかるほど!
・犬山イヌコさん&山崎一さん夫婦。安心感、この二人を見ているととにかく安心する。
・大倉孝二さん。いつもどおりの大倉さん。いつもと違う大倉さんを見てみたい気も。それは犬山さんもそうか。
・峯村リエさん。この方は今回のような強気な役が似合うな~。強い役柄とまではいかないが、なぜか印象に残っている。

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そして、個人的に今回もっとも印象に残ったのは、みのすけさん。
そもそも、この方の独特の風貌や動きは印象に残りやすいが
今まで観た別の芝居での彼と比べて
今回の役(子役)が強くハマっていたのかもしれない。

ストーリーは、変わっているようであり
普通な範疇の話ではあるが
途中休憩10分はさんで3時間という長い芝居を
飽きさせないのはさすがのケラさんである。

脚本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、大倉孝二、廣川三憲、長田奈麻、藤田秀世、植木夏十、水野美紀、山内圭哉、山崎一
音楽:朝比奈尚行
美術:BOKETA
照明:関口裕二(balance,inc.DESIGN)
音響:水越佳一〔モックサウンド〕
映像:上田大樹、荒川ヒロキ
衣裳:前田文子
ヘアメイク:武井優子
演出助手:相田剛志
舞台監督:宇佐美雅人(バックステージ)
 
@本多劇場