eikokuouno

期待大だった作品。

予定調和だけど、くどくなく、ハッピーエンドを迎えられる良品。
ハリウッドじゃないなと思わされる、さらっと感。
ハリウッドだったら、間違いなく、もっと感情を煽り立てる作りになっていただろう。

ひとえに、主演のジョージ6世を演じるコリン・ファースの演技力にかかっている。
ヘレナ・ボナム・カーターは、歳はとったけど、やはり魅力的で好みだということを再認識。クイーンズイングリッシュが似合う。

ただ、作品全体としては期待が大き過ぎたからか、物足りなさがやや残る。

ストーリーには大きく影響ないが、チャーチルが良い人に描かれていて、そういうもんなんだと感心。

製作総指揮:ジェフリー・ラッシュ / ティム・スミス / ポール・ブレット / マーク・フォリーニョ / ハーヴェイ・ワインスタイン / ボブ・ワインスタイン
製作:ギャレス・アンウィン / イエン・カニング / エミール・シャーマン
監督:トム・フーパー
脚本:デヴィッド・サイドラー
撮影:ダニー・コーエン
美術:イヴ・スチュワート
音楽:アレクサンドル・デプラ
衣装:ジェニー・ビーヴァン
出演:コリン・ファース / ジェフリー・ラッシュ / ヘレナ・ボナム・カーター / ガイ・ピアース / ティモシー・スポール / デレク・ジャコビ / ジェニファー・エール / エイドリアン・スカーボロー / ロバート・ポータル / マイケル・ガンボン / パトリック・ライカート / イヴ・ベスト / クレア・ブルーム / アンドリュー・ヘイヴィル / ロジャー・ハモンド
 
【世間の評価】 ※2016.1.21時点
CinemaScape: 3.9/5.0 (126人)  
Yahoo! 映画: 3.95/5.00 (1,470人)
IMDb: 8.0/10 (470,428人)
 
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