sevenlovers
DVDにて。

意外や意外。
初めて観るクドカン作品。
(2005年に上演されたもの)

作品解説にもあるように
お芝居というよりはコント作品。

そこはクドカンセンスなのだろう。
安心して観れるコント作品に仕上がっている。
肩肘を張って観なきゃいけない種類の笑いではなく
気軽に何度でも見れるもの。

役者陣の中では
阿部サダヲにまずは目を奪われる。
七人の中でもダントツの存在感。

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コント作品としては
三宅弘城主演の「ほとんど×三宅マン」がツボ。

知名度は一番高いであろう
田辺誠一は印象は弱め。

ところで、合間に挟まれるメンバーによる生バンド演奏。
バンド経験が多少なりともある自分には楽しかったが
果たして一般の人が楽しめる企画なのかは疑問。

他のクドカン作品も観たくなる一本であることに間違いなし。